熱中症予防のカギは体内の「筋肉量」
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7月の計測期間はこちらです🙋♀️✅
\7月3日(水)〜7月8日(月)/
皆さんのご来店、コーチ一同お待ちしております🙇♀️💕
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皆さんこんにちは🙋♀️🎶
カーブスコーチの石田です☺️
梅雨入り前ですが、すでに夏を感じる暑さですね😵💫💦
毎年、この時期から熱中症や脱水症状等の注意事項や、
夏に向けた運動習慣やお水の飲み方をお伝えしています🙋♀️
そして、今回は、ずばり…☝✨
医師に聞く、“暑さに負けない体づくり”のコツ!
こちらについてお伝えしていきたいと思います😇💡
熱中症の予防法として水分補給が有効であることはよく知られていますが、
実は、中高年層の熱中症予防のカギは「筋肉量」にあることを皆さんはご存知でしたか!?
平年以上に高い気温が予測される今夏、中高年層は加齢による筋肉量の低下と、
コロナ禍での行動制限による筋肉量の低下により、さらに注意が必要になっています😵💫
太田総合病院内科医であり、順天堂大学循環器内科非常勤講師
健康スポーツ医の島本透子医師に、熱中症と筋肉の関係について解説いただきました🧐💡
そもそも、熱中症を引き起こす状態とは ?
人間の身体は、平常時は体温が上がっても汗や皮膚温度が上昇することで
体温が外へ逃げる仕組みとなっており、体温調節が自然と行われるようになっています☺️☝️
しかし、暑さや体調不良、睡眠不足などの条件が重なると体温の上昇と調整機能のバランスが崩れ、
脱水症状を起こし、どんどん身体に熱が溜まっていってしまいます🫨💦
特に、中高年層は暑さに対する感覚機能が衰えて暑さを感じにくくなり、体温の調節機能も低下します😟
すると、体内に熱が溜まりやすくなり、そんなに暑さを感じていなくても、
気づかないうちに脱水症状を引き起こす可能性が高まるため注意が必要です🥺
筋肉は水分の貯蔵庫! ?
成人の体の約6割は水分で、加齢とともに水分量は少なくなっていきます。(※1)
これは、加齢に伴って筋肉量が減るのが原因です😧
筋肉のなかには約8割の水分が貯蔵されているのですが、
筋肉に蓄えられた水分は脱水症状や熱中症と深く関係します💡
まず、汗をかくと血管内の水分が失われます。
そのままでは血液の量が減り濃縮されてしまいますが、
筋肉に十分な水分があればすぐに血管内の水分は補充されます🙌
しかし、筋肉の量が少ないと補給できる水分が不足しやすいため、脱水症状がおこりやすく、重症化しやすくなります。(※1)
(※1) 環境省「高齢者の熱中症対策」https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/pr/20230530_leaflet_for_elderly.pdf
筋肉は血流を上げ、体を冷却する ☺️💡
筋肉には、水分を貯蔵する役割のほかに、体の末端の血液を心臓に戻すポンプの役割があります💪
血流がよくなると、体温を調節する力が高まり、体の熱を外に逃がすことができます💮
一方で、筋肉量が少ないと、心臓に血液を戻す働きが低下するため、
熱を体に溜めやすくなり、脱水症状や熱中症を引き起こしやすくなります🥵
筋力の低下は年齢と共に、というのはもちろんなのですが、
一般的に動かないのが当たり前になってしまっていると
2週間で約3.7年分相当の筋肉が失われる可能性があるのです…😱(※3)
(※3)
健康な高齢者が2週間、家であまり動かないでいると脚の筋肉量が3.7%減少。
60~80歳の日本人は平均で1年に約1%ずつ脚の筋肉が減っていくことから、約3.7年分に相当。
だからこそ夏の前に知っておくべきこと💡
それは…“暑さに負けない体づくり”のコツです💪✨
日常生活での活動量が減っている方こそ体重の増減に関わらず、筋トレを意識的に行うことが重要です❗
筋トレをする上で特に意識したい部位が全身のなかで筋肉量の最も多い下半身です!!
太ももやおしりの筋肉は大きいので水分を貯蔵するスペースとして重要😲🔥
正しい筋トレで成果がでやすい部位でもあるので熱中症対策に効果的だといえます👌
また、筋トレを実施する際も熱中症にならないように気を付けて
適切な温度・湿度を保った涼しい環境下で適度に水分補給をしながら
無理のない範囲で筋トレを継続的に行い、“暑さに負けない体”をつくっていきましょう🤗💕
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