やってはいけない。体の不調を招く座り方・歩き方



皆さん、こんにちは☺️🌸

文京東大前店長の松村です♪


4月に入り気持ちがいい天気が続いていますね!


私の最近のブームは、1駅前から歩いて
春のお花を見ながら帰ることです✌️💓

いろんなお花を見ながら帰ると、
気持ちがワクワクします🌷


今日は皆さんの日常生活の中で必ず行う動作、
「歩く」「座る」についてお伝えします😌❕





皆さんご存知ですか??

日本人は世界一座る国民ということを😲

1日420分、時間に換算すると7時間🕗
これは日本人の平均座位時間です( ˙_˙ )💫


それに加えて、コロナ禍のテレワークで不調を訴えている人が
約70%にのぼるというデータも出てきているんです…


その不調の中でもダントツなのが肩こりと腰痛(>_<)!!


メンバーの皆さんの中にも同じようなコリと痛みに
お悩みの方は少なくないのではないかと思います💦


そこで、ここからは肩こりと腰痛緩和しやすくなる
座り方と歩き方をご紹介していきます✨





NG① 骨盤が直立していない座り方




座っている姿勢で骨盤が後傾して背中が丸くなると
腰まわりの筋肉や靱帯、椎間板に負担がかかります。

さらに、骨盤が後傾すると頭が前に出てしまい、
首まわりの筋肉にはより負担がかかります(><)💦


また、骨盤が前傾すると、反り腰となり、こちらも腰を痛める可能性があります。


骨盤を立たせる“立腰”の時間を保つことが
健康指標のひとつです👀💡






NG② 脚を組む・内側に揃える


気づくと脚を組んでいる、、、

これも骨盤の歪みや股関節のトラブルを招く悪姿勢です(><)💦


内股の姿勢で座ると骨盤が後傾するだけでなく、
膝の半月板にも負担がかかりやすくなるので
変形性膝関節症などの原因にもなります😭






NG③ 直立二足歩行できてる“つもり”


膝や腰が曲がり、頭を前に突き出したような…
そんな歩き方をする人は少なくありません😣💭


こうした歩き方ではお尻の筋肉が使えず、
骨盤を立たせることができません(><)💦


骨の並びや関節の動きが適切ではない歩行が
筋肉に負担をかけてしまい、肩こり・腰痛など
慢性的な痛みを引き起こす原因になります😢






NG④ 反り腰で歩く


歩くときの姿勢が悪くなる原因のひとつは、
運動不足や座りすぎによるカラダの機能低下です(´・_・`)


きちんと胸を張った姿勢が保てないと腰を反ってしまいます…

すると、腰まわりの筋肉に負担がかかり、
腰痛を引き起こす可能性が高くなります(><)💦


また、腰をグイッと反らせて歩けば、
将来的にはヘルニアのリスクも高まります😣






NG⑤ ガニ股で歩く



これも膝や腰に負担のかかる歩き方ですね(´・ω・`)


実は、日本人は欧米人に比べると骨盤が薄いため
太腿や脛の骨が彎曲気味になりやすいそうです。

こうした骨格の特徴で脚の振り出しの軌道が
外側になりやすいんです…( ´•̥ו̥` )💦


その結果、お尻や内腿の筋肉が使えない
ガニ股歩行になりやすくなります(><)💦




皆さんは筋トレ中に腹圧を入れて、
姿勢を保つ意識が当たり前になっていると思います☺️✨


しかしながら、現状よりもさらに日常生活で腹圧を意識していけば姿勢美人も間違いなしですよ🤔‼️

成果を楽しみながら姿勢美人でいましょうね🙌🏻❤️







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ぜひ来店時にご活用くださいね☺️

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『お家でできる部屋トレ』
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『ながら筋トレ体操(実践編)』
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