まだまだ続く夏の暑さ対策



皆さんこんにちは✨

渋谷幡ヶ谷店石田が担当させて頂きます♪


今年の夏は雨が多いので日照時間がいつもよりも
少ないように思いましたが、
気温は高いのでまだまだ夏の終わりは先になりそうですね(・ω・`;)

 
ここまで毎日暑いと1日中涼しいところに
避難していたい......!!!

そう思いませんか?? 


ですが、そのままでは体調不良を
引き起こしてしまいます(T-T)


じゃあどうすればいいのか?

ということで、今回は

運動は熱中症予防に効果的💪🏼」
という内容についてご紹介します(*•̀ㅂ•́)و✧




まず、熱中症について💡

知っておきたいポイントをお伝えします♪


まず、体に熱がたまっていくと脳や
内臓への血液が不足していきます。

暑くなると、私たちの体は汗をかいたり、
皮膚の血管を拡張させたりすることで
体の熱を放散し、体温を調整しています。

しかし、高温多湿の環境に長時間いると、
熱の放散が減少し、汗の蒸発も不十分になり
体温は調整できずにさらに上昇します🥵

すると、体は熱くなった体内の血液を
体の表面にどんどん集めていくことで
皮膚から放熱して体を冷やそうとします。

例えるならば、車のエンジンオイルを冷やす
ラジエーターの役割を果たすわけです☝💡


ただ、体内の血液量は決まっているので、
皮膚に血液が集中すればするほど、
脳や内臓への血液が不足していきます💦

その結果、さまざまな障害が現れるのが
「熱中症」です。高温多湿の環境下では、
屋内外を問わず、誰にでも起こり得るので、
決して油断はできません(´×ω×`)



また、近年では汗をかく機会が減少し、
暑さの耐性が弱くなっているという面も😓

スポーツや労働時の熱中症は主に炎天下で
発生していますが、 日常生活では室内でも
炎天下とほぼ同じ程度起きています😲💦


特に都市部ではコンクリートやアスファルトに
蓄積された太陽光の熱が放熱されるなどして、
気温の高い部分が島状に発生していく
「ヒートアイランド現象」が広がり、
熱中症はますます発生しやすい状況です。


そして、もう一つ知っておきたいのは、
都市化によって私たちの体温調節機能
そのものが働きにくくなっているということ🥺

夏でも冷房の効いた涼しい室内で長い時間を
過ごし、あまり体を動かさない等、以前より
汗をかく機会が少ない暮らしをしていると
汗腺の働きが低下しやすく、暑い環境において
十分な発汗ができません(*_*)💦☀


また肥満の人は脂肪が断熱材のように
熱をうまく放散しにくい上に、
生活習慣病の予備群でもあり、
熱中症を発症しやすいともいえます。



そこで大切なのは、上手に汗がかける
体づくりを心がけていくこと✨


暑さへの適応力は、日常生活の工夫によって
ひと足早く身につけることができます🤗


そのために大切なのが、汗をきちんとかく習慣‼️

日頃からウォーキングなどの運動や入浴などで
汗をかく機会を増やしておきましょう😇


しかし、汗で水分が出れば血液が濃くなります。

水分は"早め"、かつ"こまめ"に補給しましょう🥤
発汗がスムーズだと、突然の気温の上昇にも
対応しやすいので、熱中症予防にもテキメン😌



もちろん毎日の体調管理も大切です!

十分な栄養と睡眠に加えて、室内の温度や
湿度管理にも気を付けてみてください( ´ ▽ ` )

冷房により室内と外気温との差が大きいと、
出入りのたびに体へ負担がかかります。

室温は28度前後に設定してみたり、
ドライ機能を上手に活用しましょう♪



いかがでしょうか??

ぜひまだ続く暑い夏を運動で熱中症予防をして、
暑さに負けない体をつくり夏を乗り切りましょう🎵





『お家でできる部屋トレ』
https://youtu.be/xF_M5xe5b6E

『ながら筋トレ体操(実践編)』
https://youtu.be/6oFnlrs3pbY

『ながら筋トレ体操(解説編)』
https://youtu.be/ewKqzI14xTQ


🙋【ストレッチ】🔥


『運動でコロナ予防』
https://www.youtube.com/channel/UCiAgEAJw3d629O3OaM1eHCQ


『公式ホームページ』
https://www.curves.co.jp/


他にも健康情報どんどん更新中!公式チャンネル!

https://www.youtube.com/channel/UC4f7M9QeadjFQi73eD0I0JA

このブログの人気の投稿

迷ったら…来る!

筋トレでメンタルも変わる!?

あなたに合ったストレス発散法は?