コロナ太りより怖い、、!筋肉の減少💪🆘⚠️️

こんにちは😄🎶

今回は石田が担当させて頂きます!


さて、私が紹介するのは「コロナ太りより怖い筋肉の減少」のお話です。

自粛生活で、せっかく鍛えた筋肉もだんだん脂肪に変わっていく感じがして…(._.)💦と、そんな声をメンバーさんからたくさん頂いたので実際どうなの!?!という事で、今回はこんな記事にしました!

緊急事態宣言が解除になり1か月が経ちましたが、まだまだ外出を控えている方も多いですよね、、。

そんな中よく耳にするのが「コロナ太り」です。しかし、それよりも怖いのが「筋肉の減少」なのです。

デンマーク-コペンハーゲン大学の研究チームは、次のような実験を行いました。
健康な男性30余名を被験者として集め、片方の脚だけに矯正器具を装着したまま、2週間過ごさせたそうです。

矯正器具を装着した側の脚は 動かすことが困難となります。
つまり、片方の脚だけが運動不足となる状態を作り出しました。
実験開始から2週間後に矯正器具を外し、左右の脚の筋肉量を計測。その結果、驚くべき事実が判明しました。
なんと、運動不足がたった2週間続いただけでも、筋肉量は25〜30%も減少したのだそうです。
驚きの結果で私もびっくりしました…。(´・ω・`)


皆さん生活不活発病って知っていますか?

生活不活発病とは「生活が不活発になった」ことが原因となり、あらゆる体や頭の働きが低下する病気です。
 生活不活発病は、いったんはじまると悪循環をつくって進行していきます。まず、「動かない」ことにより、生活不活発病が生じます。そして、生活不活発病が起こることで、歩くことや身の回りのことなどの生活動作が行いにくくなったり、疲れやすくなったりして、「動けない」、「動きにくい」状態となります。「動けない」、「動きにくい」のでますます「動かない」ようになり、生活不活発病がいっそう進んでいくのです。

生活不活発病で最初に現れる症状は、長い道を歩くと疲れる、外が歩きにくい、立ちあがりにくい、座っているだけで疲れるなどの「生活動作の不自由さ・難しさ」です。生活動作は多くの心身機能から成り立っており、全身のあらゆる機能の低下が起こります。

例えば…
心肺機能低下
食欲不振
うつ状態
姿勢・運動


生活不活発病を予防する為にも、身体を動かしていきたいですね!!
とはいえ、外出するのは怖い…そう思われる方が多いのは事実です😔💧
だからこそ、消毒を徹底している私たちのお店にお越しになり、筋トレを実施していただいたり、ご自宅でもできる簡単な運動や自分でできる範囲の運動をしながら自分の身体と心の健康を守っていきましょう!!

私達コーチは皆さんの事を応援していますし、いつでもお待ちしています✨

〜10年先も健幸で〜




お家でのトレーニングはこちらから👇


『お家でできる部屋トレ』
https://youtu.be/xF_M5xe5b6E

『ながら筋トレ体操(実践編)』
https://youtu.be/6oFnlrs3pbY

『ながら筋トレ体操(解説編)』
https://youtu.be/ewKqzI14xTQ


🙋【ストレッチ】🔥


『運動でコロナ予防』
https://www.youtube.com/channel/UCiAgEAJw3d629O3OaM1eHCQ


『公式ホームページ』
https://www.curves.co.jp/


他にも健康情報どんどん更新中!公式チャンネル!

https://www.youtube.com/channel/UC4f7M9QeadjFQi73eD0I0JA

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